秋の防災備蓄見直しに。
夏休み明けから秋口は、新年度から数か月が経ち、社員数・学生数なども落ち着いてくる時期です。
春先は、新入社員・新入生などの人数が確定するため、非常食や保存水、携帯トイレなど、「人数に応じて必要量が変わる備蓄品」の過不足を確認しやすい時期です。
一方、夏休みから秋口は、年度初めの繁忙も一段落し、非常食や保存水の期限、毛布・ヘルメット・電源類など、備蓄庫全体の数量・状態・保管状況を見直しやすいタイミングでもあります。
そこで伊藤サプライでは、学校・官公庁・法人の防災担当者様向けに、「防災備蓄見直しチラシ」を作成しました。社内・校内での検討資料としてぜひご活用ください。
印刷して社内会議・備蓄棚卸しの検討資料としてお使いいただけます。
1.なぜ夏休み明け〜秋口が見直しの絶好のタイミングなのか?
企業の年間スケジュールの中で、防災用品の点検・見直しには「見やすい時期」が存在します。
新入社員・新入生などの人数が確定するため、非常食や保存水、携帯トイレなど、個人に紐づく必要量の過不足を確認するのに向いています。
新年度の繁忙が一段落し、非常食や保存水の期限切れチェック、毛布・ヘルメット・電源類など倉庫全体の管理状況・動作チェックに最適な季節です。
2.「防災備蓄見直しチラシ」でお伝えしているポイント
今回ご用意したA4両面チラシでは、社内や校内で「備蓄の見直し」を検討する際の基本事項を簡潔にまとめています。
- 3日分備蓄を考える際の基本的な視点
- 非常食・保存水・簡易トイレ・毛布・ヘルメット・電源などの主な備蓄品
- 人数や期限を確認する重要性
- 水を使わず食べられる非常食や省スペース型ヘルメットなど、近年の防災用品の変化
- 学校・法人での備蓄見直しの考え方
3.ただ同じ商品を買い足すだけではない「見直し」の視点
防災用品は、一度購入すれば終わりではありません。人数の変動で必要数量が変わるほか、非常食や水には賞味期限があり、長期間保管している機材がいざというときに動くかの確認も必要です。
さらに、防災用品そのものも日々進化しています。
- 水やお湯を使わず、開封してそのまま食べられる非常食
- アレルギー(特定原材料等28品目)に配慮した保存食
- 収納スペースを大幅に抑えられる「折りたたみ式ヘルメット」
- 法人名・学校名を入れられるヘルメット
- 避難時の睡眠環境・床冷えを考慮した「エアマット・簡易ベッド・着る布団」
以前備蓄したときにはなかった選択肢も増えています。単純に前回と同じ商品を買い足すのではなく、「今の人数に足りているか」「期限は問題ないか」「現在の商品でもっと使いやすいものはないか」という視点で一度見直すことをおすすめします。
4.具体チェックや必要数量のご相談は伊藤サプライまで
なお、このチラシは防災備蓄を見直すきっかけとして、ポイントを簡潔にまとめたものです。
実際に何を確認すればよいのか、何を何個用意すればよいのかといった具体的なチェック項目や必要数量については、会社・学校の人数や施設の状況によって異なります。
伊藤サプライでは、独自のチェックシートで、現在の人数、既存の備蓄内容、保管場所、ご予算などを伺いながら、必要な確認項目や不足品を整理してご案内しています。
「以前購入した備蓄品を一度見直したい」「非常食の期限が近づいている」「社員数が増えたので不足分だけ追加したい」など、新規一括購入だけでなく既存備蓄の見直しからお気軽にご相談ください。
5.防災備蓄見直しチラシのダウンロード(PDF)
A4両面/学校・官公庁・法人向け(PDF資料)