伊藤サプライ 現場リアルコラム
PC本体だけで終わらない。
「持ち歩く画面環境」も考えてみませんか?
ノートPCを持って、カフェやコワーキングスペース、出張先で仕事をする光景は珍しくなくなりました。
最近はポータブルモニターもかなり安くなり、ノートPCの横にもう1画面を置けば、Excelを開きながら資料を確認したり、Web会議をしながらメモを取ったりと、外出先でもかなり仕事がしやすくなります。
そこで今回は、仕事で使うポータブルモニターについて3つの記事にまとめました。
大きければ使いやすいとは限らない
17インチ、18インチまで安くなってくると、つい大きなものに手が伸びます。でも実際に持ち歩くなら、バッグに入るのか。PCと合わせて何kgになるのか。USB Type-Cケーブル1本で接続できるのか。スタンドを広げても小さな机に置けるのか、まで確認したいところです。サイズ・重さ・接続方法・スタンド・2画面タイプなど、購入前に確認したいポイントを整理しました。
働き方に合わせた8製品を比較
選び方が分かったら、次は具体的な製品です。14型の軽量タイプから、15.6型、16型高解像度、17〜18.5型の大画面、さらに2画面タイプまで、用途の異なる8製品を比較しました。「一番売れているもの」を選ぶのではなく、毎日持ち歩くのか。画面の大きさを優先するのか。Excelや資料を広く表示したいのか。出張先でも3画面使いたいのか。という仕事の仕方から選んでいます。
サブモニター側のプライバシー対策
街中で仕事をしている方を見ていると、少し気になることがあります。ノートPCには覗き見防止フィルターを付けている。でも、その横に置いたポータブルモニターはそのまま。というケースです。せっかくPC本体の画面を隠していても、サブモニター側にメールや顧客情報を表示していれば、そこが見えてしまう可能性があります。特にポータブルモニターは横に置くため、周囲から見える角度も変わります。
「PCを買う」から「仕事をする画面を整える」へ
PC本体の性能はもちろん重要です。ただ、実際の仕事では、社内なら大型モニター。外出先ならポータブルモニター。人目のある場所なら覗き見防止。というように、働く場所によって必要な画面環境も変わります。
伊藤サプライでは以前から、PC本体だけでなく大型モニターや周辺機器、そして覗き見防止フィルターまで含めて、「どのような画面で仕事をするか」という視点でご提案しています。利用シーンに合わせて、マグネット型・アタッチメント型・貼付型などのプライバシー対策用品も取り扱っています。
ポータブルモニターを導入する際には、「画面を増やすこと」と「増やした画面をどう守るか」。この2つをセットで考えてみてもよいと思います。
「PCは決まった。その次に、どういう画面で仕事をするか。」そこまで考えてみると、毎日の仕事環境はもう少し改善できるかもしれません。
モニター環境・プライバシー対策のご相談フォーム
伊藤サプライでは、PC単体だけでなく、モニターや周辺機器、プライバシー対策まで含めた法人向けの一括調達にも対応しています。既存のモニター環境の見直しなど、商品名や型番が決まっていない段階からお気軽にご相談ください。
