【参考記事】ヘッドホンをしてるのに「声が遠い」と言われる謎

「おーい、声が遠くて全然聞こえないぞ!」

WEB会議の開始直後、相手からのまさかの指摘。バッチリ耳にヘッドホンをつけているのになぜ……?と大慌てした経験はありませんか?

実はこれ、Windowsによくある**「マイクの浮気」が原因です。機材を挿しただけだと、Windowsが気を利かせたつもりで、はるか遠くにある「WEBカメラの内蔵マイク」**を勝手に優先してしまうことがあるのです。

 1秒で直す!Windowsの正しいマイク指定ルート

画面に表示されている項目 操作手順
サウンドの一般的な問題のトラブルシューティング スルーでOK!
すべてのサウンドデバイス スルーでOK!
音量ミキサー スルーでOK!
サウンドの詳細設定 ここをカチッとクリック!

「繋がっているのに声が死んでいる」という悲劇を防ぐには、Windowsの少し深い設定を確認する必要があります。

  1. 画面左下のスタートボタンから 設定(歯車マーク) ➔ システム ➔ サウンド を開きます。
  2. 「入力」 の項目にある 「入力デバイスを選択してください」 の一覧をチェックします。
  3. ここがヘッドホンではなく「WEBカメラ」等になっていたら、使いたいマイク(ヘッドホン)へカチッと切り替えます。

収音レベルの罠を暴く「サウンドの詳細設定」手順

マイクを切り替えても「まだ声が小さい」という場合は、Windowsが勝手に音量を絞っています。ここからが最大の「きも」です!

先ほどのサウンド画面を一番下までスクロールすると、「詳細設定」 というエリアが現れます。下の画面が出たら、一番下の『サウンドの詳細設定 』項目を狙い撃ちしてください。

ここを押した後の最後の仕上げ

  1. 新しく開いた小さなウインドウの 「録音」タブ を開きます。
  2. 自分が使いたいマイクを ダブルクリック します。
  3. 「レベル」タブ を見ると、ボリュームの数字が確認できます。ここが勝手に20くらいに下がっているトラブルが多発しているので、グインと「100」まで上げてあげれば完全復活です!

伊藤サプライは、大型モニターやカメラの設置工事だけで終わりません。

一般の施工業者やネット通販では手が回らない、この**「Windows特有のサウンドの深い迷路」**まで、当社のスタッフが現場で1台ずつ完璧に初期設定を済ませてお引き渡しいたします。届いたその日から、ストレスゼロでクリアな声を相手に届けられます!

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