伊藤サプライ 現場リアルコラム
大型モニター、Amazonでも買えます。
でも「玄関から先」は考えていますか?
40インチ、43インチ、49インチ――。
大型モニターはネット通販でも簡単に購入できるようになりました。
弊社でも実際に49インチのウルトラワイドモニターを業務で使っていますが、ChatGPTやGemini、Excelなどを同時に開ける大画面は、一度使うとかなり快適です。
一方、忘れがちなのが「届いた後」です。

【実体験】46インチモニターをAmazonで購入した結果……
届いた箱は横幅約160cm。玄関からデスクまで運ぶのが億劫になり、なんと約1か月そのまま玄関に放置することに。さらに、設置後には部屋を圧迫する大量の発泡スチロールとダンボールが残りました。
49インチクラスも同じです。
「モニターなんだから自分たちで設置できる」と思って実際にやってみると、想像以上に大変です。
そこで、大型モニターの導入にあたって押さえておきたいポイントを3つの記事にまとめました。
AI時代、PCより先にモニターを見直す?
ChatGPT・Gemini・Claudeなどを仕事で使って分かった、PC性能より「画面」が足りなくなる理由を解説しています。

40インチ以上なら、結局どれを選ぶ?
43型4K、40型5K2K、49型32:9などを比較。「大きさ」ではなく、仕事の内容から選ぶ大型モニター比較です。

Amazonで46インチを買ってみたら……
便利さ以上に印象に残ったのが、搬入・開梱・設置・大量の梱包材でした。大型モニターを購入する前に一度読んでいただきたい実体験です。

すでに買ってしまって困っている場合も、ご相談ください
- 「ネットで買ったけれど、重くて玄関から動かせない」
- 「箱を開けたものの、大きすぎて一人では設置できそうにない」
- 「デスクまで運んで、PCへの接続や配線まで整理してほしい」
※弊社営業エリア内であれば、製品・設置場所・作業内容を確認したうえで支援可能かどうかをご回答いたします。
大型モニターは、単なる本体価格だけでなく「どうやってデスクまで持ってくるか」「今のPCでしっかり映るか」まで含めて選ぶのが成功のポイントです。実際に使って、自社で設置してみた伊藤サプライだからこそお伝えしたいポイントです。
大型モニターの選定・搬入・設置のご相談フォーム
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